データ基盤 × AIで「やりたいCRMが回る」組織へ。CRM作業時間を1/6に圧縮した事例の裏側を解説!

セミナーの概要
データ基盤 × AIで「やりたいCRMが回る」組織へ
CRM作業時間を1/6に圧縮した事例の裏側を解説!
CRM業務の工数圧縮から、顧客軸CRM・パーソナライズの実践へ
AI活用に関心はあるものの、データ未整備や運用工数でセグメント配信が回らない企業必見。
本セミナーでは「AI以前のデータ整備」と「工数圧縮」を一続きで捉え、単なる効率化を超えた「顧客軸CRM・パーソナライズ」の実現を目指します。
データ構造を整えるforestとCRM実行を担うビービットテックの2社が、創出した時間と環境で「やりたいCRMが自社で回る状態」を作る実践アプローチを解説します。
皆様のお申込みをお待ちしております。
このような方におすすめ
・一斉配信メインのメルマガ・LINE運用から脱却し、セグメント配信・シナリオ施策へ切り替えたい方
・施策を細分化したいが、手作業やデータ準備の工数がかかりすぎて諦めている方
・EC・店舗・卸などの複数チャネルがあり、商品マスターや顧客データが分断している方
・社内でChatGPT等の利用にとどまっており、CRM施策へ具体的にどうAIを組めばいいか分からない方
| 日程 | 2026年10月30日(金)12:00~12:45 |
|---|---|
| 実施形態 | オンライン開催(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 共催 | forest株式会社、株式会社ビービットテック |
・セミナーへの参加をご希望の方は、ページ下部のお申し込みフォームより事前登録をお願いします。
・参加URLは開始日までにお申し込みいただいたメールアドレスにご連絡いたします。
登壇プログラム
解説1:壁① AIの前に「データ」が整っているか?
商品マスター、顧客ID、EC・店舗・卸、広告命名規則など、『何を判断したいか/どんな施策をしたいか』から必要なデータを逆算するには。
解説2:事例① CRM業務はどこまで軽くできるか
実行環境が変わるとCRM担当者の仕事はどこまで変わるのか?実例を解説。
解説3:事例② 効率化の先でCRMはどう変わったか
『会員一人ひとりの売上』をKPIにした顧客軸CRM、F2転換クーポンや「初回購入別・鉄板シナリオ」について解説。
解説4:AIでさらに顧客軸CRMを進化させる
作業(Intelligent Work)をAIへ委ね、人間は意思決定(Decision Making)に集中、より多くのパーソナライズ施策を運用可能にする方法とは。
スピーカー紹介

中島 克彦
株式会社ビービットテック 代表取締役
2000年に株式会社ビービットの設立に参画。コンサルティング事業を率いる一方、広告効果測定ツール「WebAntenna」を起点にソフトウェア事業をゼロから立ち上げ、両事業の成長を牽引。台北・上海・クアラルンプールへと事業を広げ、取締役副社長としてグローバル事業全体を統括してきた。現在は、グループの台湾発AIスタートアップ・ビービットテックの日本法人代表として、小売・EC向けのCRM実行・運用基盤「OmniSegment(オムニセグメント)」の日本事業を率いる。顧客データの統合から施策の実行・改善までをAIと人の両輪で支援している。

久保 遼太郎 氏
forest株式会社 ソリューション事業本部 マーケ/コンサル事業部 部長
大学在籍時にInstagram支援会社の立ち上げやAI開発に従事したのち、Tsuzucleを共同創業。大手通販会社や公共イベントなど、主にEC領域やデジタルマーケティング領域における戦略策定等の支援経験を経て、現在はECを中心としたデジタルマーケティング及びコンサルティング支援を牽引。
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